平成20年度決算


 平成20年度の一般会計の歳入決算は自主財源11億6,557万円(歳入の42.2%)で、国庫支出金・県支出金や町債などによる依存財源は15億9,486万6千円(歳入の57.8%)になっています。
 一方歳出決算は前年度と比較し2億489万7千円の増加となり、歳出で最も大きな割合を占めているものは総務費で6億888万円(歳出の23.7%)が支出されました。その主なものは町営バスの運行費などが含まれています。
 次に多いのは民生費で5億4,640万円(歳出の21.2%)が支出され、その主なものは、保育所管理費や心身障がい者福祉費、などが含まれています。
 次に多いのは公債費で4億7,385万3千円(歳出の18.4%)が支出され、借入金の元利償還金として支出されました。


平成20年度決算の総額は

  • 一般会計の歳入:27億6,044万2千円、歳出:25億7,443万5千円
  • 特別会計の歳入:13億9,988万4千円、歳出:12億4,772万2千円

平成20年度 一般会計決算(単位:千円)
歳入 歳出
金額 構成率 金額 構成率



町税 788,846 28.6% 総務費 608,880 23.7%
繰越金 211,917 7.7% 民生費 546,400 21.2%
諸収入等 164,807 6.0% 公債費 473,853 18.4%
衛生費 238,004 9.2%
小計 1,165,570 42.2% 教育費 211,099 8.2%



地方交付税 1,113,636 40.3% 農林水産業費 166,625 6.5%
県支出金 163,155 5.9% 土木費 138,511 5.4%
町債 137,200 5.0% 消防費 115,263 4.5%
国庫支出金 79,485 2.9% 議会費 40,444 1.6%
地方消費税交付金等 101,396 3.7% 商工費 32,760 1.3%
小計 1,594,866 57.8% 災害復旧費・労働費 2,596 0.1%
合計 2,760,442 100% 合計 2,574,435 100%

平成20年度 特別会計別決算(単位:千円)
会計名 歳入 歳出
国民健康保険 639,849 516,291
老人保健医療 101,882 95,239
介護保険 319,482 318,003
後期高齢者医療事業特別会計 63,242 52,274
簡易水道 142,316 137,015
下水道 124,633 115,655
神渕財産区 7,409 7,290
上麻生財産区 1,022 955
中麻生財産区 49 0
合計 1,399,884 1,247,722