平成22年度決算


 平成22年度の一般会計の歳入決算は自主財源11億3,435万2千円(歳入の36.1%)で、国庫支出金・県支出金や町債などによる依存財源は20億596万4千円(歳入の63.9%)になっています。
 一方歳出決算は前年度と比較し2億6,600万円の減少となり、歳出で最も大きな割合を占めているものは総務費で6億222万7千円(歳出の21.5%)が支出されました。その主なものは地域新エネルギー整備事業や日本最古の石博物館運営事業、町営バスの運行費などが含まれています。
 次に多いのは民生費で5億8,548万6千円(歳出の21.0%)が支出され、その主なものは、保育所管理費や障がい者福祉費などが含まれています。
 次に多いのは公債費で4億7,234万6千円(歳出の16.9%)が支出され、借入金の元利償還金として支出されました。
 

平成22年度決算の総額は

  • 一般会計の歳入:31億4,031万6千円、歳出:27億9,496万3千円
  • 特別会計の歳入:13億9,749万4千円、歳出:12億9,953万5千円

平成22年度 一般会計決算(単位:千円)
歳入 歳出
金額 構成率 金額 構成率



町税 716,705 22.8% 総務費 602,227 21.5%
繰越金 267,045 8.5% 民生費 585,486 21.0%
諸収入等 150,602 4.8% 公債費 472,346 16.9%
土木費 281,716 10.1%
小計 1,134,352 36.1% 衛生費 280,328 10.0%



地方交付税 1,268,274 40.4% 教育費 213,337 7.6%
国庫支出金 254,574 8.1% 農林水産業費 152,663 5.5%
町債 230,100 7.3% 消防費 118,477 4.3%
県支出金 157,346 5.0% 商工費・労働費 49,215 1.7%
地方消費税交付金等 95,670 3.1% 議会費 36,798 1.3%
小計 2,005,964 63.9% 災害復旧費 2,370 0.1%
合計 3,140,316 100% 合計 2,794,963 100%

平成22年度 特別会計別決算(単位:千円)
会計名 歳入 歳出
国民健康保険 613,871 542,906
老人保健医療 11,429 11,429
介護保険 379,518 371,732
後期高齢者医療事業特別会計 64,689 60,154
簡易水道 187,567 181,523
下水道 137,350 128,688
神渕財産区 1,970 1,912
上麻生財産区 1,253 1,191
中麻生財産区 49 0
合計 1,397,494 1,299,535