平成29年度決算

 平成29年度の一般会計の歳入決算は、自主財源37億1,904万8千円(歳入の62.1%)で、国庫支出金・県支出金や町債などの依存財源は、22億7,018万4千円(歳入の37.9%)となっており、寄附金(ふるさと納税)が大幅増となっています。

 一方、歳出決算は、前年度と比較し22億3,945万8千円の増となりました。歳出で最も大きな割合を占めているものは総務費で、32億9,151万1千円(歳出の56.5%)が支出され、庁舎耐震補強工事、ひちそうまちづくり基金積立金やふるさと納税返礼品等負担金などに支出されました。

 次に多いのは、民生費の6億4,193万6千円(歳出の11%)で、心身障がい者福祉費や後期高齢者医療費給付費負担金などに支出されました。

 次いで、飯高橋改良工事や町道渡合飯高線法面工事などの土木費5億3,474万9千円(歳出の9.2%)となりました。

 その他、衛生費では、簡易水道会計への繰出金や可茂衛生施設利用組合負担金などに支出されました。

平成29年度決算の総額は

  • 一般会計の歳入:59億8,923万2千円、歳出:58億2,194万7千円
  • 特別会計の歳入:18億2,297万5千円、歳出:16億8,222万5千円