平成30年度決算

   平成30年度の一般会計の歳入決算は、自主財源77億5,766万3千円(歳入の80.8%)で、国庫支出金・県支出金や町債などの依存財源は、18億4,510万8千円(歳入の19.2%)となっており、寄附金(ふるさと納税)が大幅増となっています。

 一方、歳出決算は、前年度と比較し36億3,532万3千円の増となりました。歳出で最も大きな割合を占めているものは総務費で、70億9,565万3千円(歳出の75%)が支出され、町営バス車輌購入費、日本最古の石博物館屋根等修繕工事、ひちそうまちづくり基金積立金やふるさと納税返礼品等負担金などに支出されました。

 次に多いのは、民生費の6億1,830万8千円(歳出の6.5%)で、心身障がい者福祉費や後期高齢者医療費給付費負担金などに支出されました。

   次いで、上麻生・神渕の小・中学校空調設備設置工事などの教育費に3億4,380万円(歳出の3.6%)となりました。

 その他、土木費では、町道深瀬線舗装修繕工事や飛山橋修繕工事などに支出されました。

平成30年度決算の総額は

  • 一般会計の歳入: 96億277万1千円、 歳出:94億 5,727万円
  • 特別会計の歳入: 16億1,487万1千円、 歳出:15億699万6千円