石のまち


石のまち 太古のロマンがあしたの夢を育てとるんや

石のささやきが聞こえるまち

七宗は石のまち。地球のロマンを、古人の文化を、石が伝えてくれるまち。 飛騨川の河岸で静かに眠っていた20億年前の片麻岩(上麻生礫岩)は、 日本列島の生い立ちを探る貴重な手がかりとなりました。

長い歳月をかけて、激流が岩石を壷状に削りとった飛水峡の甌穴群は、 底知れぬ水の力と自然の脅威を、私たちに教えてくれます。

表情もさまざまに、行き交う人を路傍で見守る苔むした石仏からは、 自然に祈りを刻み、願いを託した先人たちの素朴な思いがしのばれます。

七宗は石のまち。石とともに生き、石とともに明日への夢を育むまち。

様々な表情の石たち


日本最古の石博物館
20億年前の石(上麻生礫岩)

日本最古の石博物館

20億年前の石(上麻生礫岩)

飛騨川
甌穴群
石仏

飛騨川

甌穴群

石仏



最古の石がつむぐ夢

太古の昔、日本が大陸の一部だったことを物語る日本最古の石は、 まちに限りない夢と活力をもたらせてくれました。

石が伝えるメッセージを日本中の人々に届けようじゃないか。 そんな思いを込めて開館した「日本最古の石博物館」では、 連日、たくさんの来館者が、地球46億年の壮大なドラマを体感しています。

その隣には「道の駅・ロックガーデンひちそう」と「物産館ロックタウンプラザ」。 眼下に広がる飛水峡の景観がドライバーの心を和ませます。


[このページの先頭へ]


「20億年前からのメッセージ」日本最古の石が今まさに語りはじめる。


日本最古の石博物館

「日本最古の石」とは西暦1970年(昭和45年)に飛騨川河床の上麻生礫岩から発見されたもので、20億年前の片麻岩です。「日本最古の石博物館」には、この20億年前の片麻岩をはじめ「地球最古の石」や「ストロマトライト」など地球の誕生から現在に至るまでの46億年の歴史がわかる資料が展示されています。
地球の環境の変遷や人と自然とのかかわりを学ぶ生涯学習の場として広くご利用下さい。


開館時間
午前9時~午後4時30分(入館は午後4時まで)

休館日 木曜日(祝日・振替休日の場合は開館)
国民の祝日・振替休日の翌日
年末年始(12月28日~1月4日)
入館料
個人 団体
(20名様以上)
個人パスポート
(1年間有効)
小中学生 100円 80円 300円
高校生・70歳以上 200円 160円 600円
一般 300円 240円 900円
未就学児 無料
館内ご案内
1階及び地下1階の展示内容


交通アクセス 周辺図


お問い合わせ及び連絡先

  • 日本最古の石博物館
    住所:〒509-0403 岐阜県加茂郡七宗町中麻生1160番地
    電話:0574-48-2600
    FAX:0574-48-2601

[ このページの先頭へ ]