田舎暮らしの目的は?

山里の暮らしは、やさしい面と厳しい面があります。長く定住していただくためにも、何を求めて田舎に移住するのかを明確にしておきましょう。そして家族内で共有することが大切です!

  • 田舎で健康的な暮らしをしたい
  • 薪ストーブなどがあるスローライフを送りたい
  • 豊かな自然の中で子育てをしたい
  • 広い庭のある家でペットと暮らしたい
  • 就農して安心な食べ物を自分で育てたい
  • 古民家飲食店や生産加工販売などスキルを活かして起業したい

STEP
1

情報を集めましょう!

七宗町の公式HPや、住民やお店のブログなどから、情報を集めましょう。移住交流サポートセンターでは、空き家情報や生活情報など、移住に役立つさまざまな情報等を提供しています。お気軽にお問い合わせください。

<メリット>

  • 都会ではできない心豊な暮らしができます。
  • 山深いところは、熱帯夜はほぼありません。クーラーもほとんど出番はありません。
  • 同じ家賃でも、都会よりずーっと広い家に住め、庭でドックランも夢ではありません。
  • 家庭菜園で安心な野菜を育てたり、産直で新鮮な野菜が手に入ります。
  • 井戸水はもちろん、水道水さえも美味しいです。
  • 場所を選べば、庭で焚火をしたり、楽器演奏し放題です。
  • 星降る夜、ホタル観賞、四季に咲き誇る花々…自然を感じて生活できます。
  • 過疎ですが、町内にクリニックが3つ、歯科がひとつあり、医療は充実しています。

<デメリット>

  • 寒冷地のため冬は寒く、灯油など暖房費がかかります。
  • 河や谷沿いに家が建っていて湿気も多く、特に梅雨どきはカビが多く発生します。
  • 水洗トイレでないところ、汲み取り式のところもあります。
  • ゴミの収集は週2回、燃えないゴミは年数回しかかりません。ゴミ袋は有料です。
  • 面積が広い割に公共交通が少なく、移動には車が必須です。
  • 雪は少なくスキー場はありません。冬場は路面凍結、雨季は降雨量による道路規制があります。
  • 地上波TVは、ケーブルTVに加入しないと観られません。
  • コンビニは遠く、買い物は不便です。

STEP
2

田舎暮らし体験をしてみよう!

田舎暮らしが体験できる施設の紹介や、適時、さまざまなイベントを開催しています。実際に七宗町へ足を運んで、居住者の方と交流してみてください。生の声がいちばんの参考になります。

体験宿泊ができる施設を準備中!

STEP
3

住まいを探そう!

七宗町の空き家バンクを利用しましょう。空き家を借りる、空き家をリホーム、新築を建てる、いずれの場合も、移住交流センターに相談しましょう。移住定住奨励金の申請もスムーズに行えます。

STEP
4

仕事を探そう!

  • 就職する
    七宗町内には企業も少なく、町内の求人はあまりありません。しかし、美濃加茂市、関市、可児市へのアクセスは良いので楽に通勤できます。岐阜市内や名古屋市内も割と近く通勤圏です。静かで夏の気温も快適な七宗町をベッドタウンと考えると選択の幅が大きく広がります。
  • リモートワーク
    七宗町内には光インターネット網が完備しています。ケーブルTV経由で、高速インターネットを利用できます。
  • 起業する
    国道41号線をはじめ、こぶし街道など、休日ともなると交通量の多い幹線道路があるにもかかわらず、町内には飲食店等が不足しており、お店を開店できる可能性があります。また、農産物の加工販売の余地もあり、七宗町内で起業する方に対する助成があります。詳細は、七宗町役場にお問い合わせください。また、産業の6次化の支援も準備しています。
  • 就農する
    農地が付随した空き家もあり、比較的容易に農業を始めることができます。農協による新規就農支援や、農林業への助成、ロック・タウンなどの直売所での販売等も、サポートセンターで紹介しています。

STEP
5

移住をする

移住定住奨励金の申請をして、住民票を移しましょう。移住した後も、サポートセンターでは、充実した暮らしができるよう相談を受けていきます。

STEP
6

連絡先

七宗町 移住交流サポートセンター
TEL:0574-48-1799
Mail:ijyu@town.hichiso.lg.jp

相談受付時間 10:00~16:00(月火金

空き家調査等でスタッフ不在の場合があります。電話またはメールでの事前予約をしておこしください。