令和元年度決算(一般会計・特別会計)

 令和元年度の一般会計の歳入決算は、自主財源13億7,424万6千円(歳入の43.2%)で、国庫支出金・県支出金や町債などの依存財源は、18億2,058万円(歳入の56.8%)となっており、前年度と比べると寄附金(ふるさと納税)が大幅減となっています。
 一方、歳出決算は、前年度と比較し63億5,887万円の減となりました。歳出で最も大きな割合を占めているものは総務費で、7億3,835万1千円(歳出の23.8%)が支出され、デマンドバス運行委託料や日本最古の石博物館リニューアル工事、ひちそうまちづくり基金積立金や、ふるさと納税返礼品等負担金などに支出されました。
 次に多いのは、民生費の6億6,885万6千円(歳出の21.6%)で、心身障がい者福祉費や後期高齢者医療費給付費負担金などに支出されました。
 次いで、小・中学校空調設備設置工事などの教育費に3億4,115万6千円(歳出の11%)となりました。
 次に多いのは、公債費の2億9,413万8千円で、令和元年度までに借り入れた地方債の元金及び利息に支出されました。
 その他、歳出額の大きなもので、消防費の防災行政無線(同報系)デジタル化工事1億3,211万円や加茂消防事務組合負担金8,590万円、土木費の葛屋第2橋修繕工事2,878万円、衛生費の簡易水道会計への繰越金5,200万円、可茂衛生施設利用組合負担金2,060万8千円などに支出されました。

令和元年度決算の総額は
  • 一般会計の歳入:31億   9,482万6千円、歳出:30億 9,840万円
  • 特別会計の歳入:15億 3,780万円、    歳出:14億 5,930万3千円
令和元年度決算内訳表

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