| No | 意見の概要 | コメント | 反映区分 |
| 1 | 第一に、計画の進行状況が分かる仕組みについてです。 今回の計画案では多くの施策が示されていますが、令和3年に策定された前計画からどの程度取組が進んだのかについて、町民にとっては少し分かりにくい部分もあるように感じました。主要な施策について簡単な進捗状況や数値目標などを示していただくことで、計画の成果が分かりやすくなり、今後の取組への理解や協力も高まるのではないかと思います。 | 今後の計画等の参考とさせていただきます。 | 3 |
| 2 | 第二に、橋梁や道路の被災による孤立集落への備えについてです。 七宗町は山間地が多く、災害時には道路の寸断などによる孤立の可能性が考えられます。町内には163の橋梁があるとされており、地震や豪雨などによって橋梁が損傷した場合、集落の孤立につながる可能性もあります。そのため、橋梁163橋のうち孤立集落の発生につながる可能性が高い橋梁を把握し、優先的な点検や対策を検討していくことも重要ではないかと思います。また、万が一橋梁が倒壊した場合を想定し、代替となる救出ルートや救援物資の搬送方法などをあらかじめ整理しておくことで、災害時の対応力がより高まるのではないかと感じました。 | 今後の計画等の参考とさせていただきます。 | 3 |
| 3 | 第三に、町民との情報共有についてです。 計画の中では、防災情報の発信手段としてLINEを活用している点が示されており、現在の情報環境に合った有効な取組であると感じました。災害時に迅速かつ確実に情報を届けるためには、多くの町民に利用していただくことが重要であると思います。例えば、LINEの友だち登録数を数値目標として設定し、普及を進めていくことも一つの方法ではないかと感じました。 | 今後の計画等の参考とさせていただきます。 | 3 |
| 4 | 第四に、地域の防災力を高める人材育成についてです。 地域防災力の向上のためには、若い世代の防災意識を高めていくことも重要ではないかと思います。例えば、中学生や高校生が防災士資格の取得を目指すような取組が行われれば、若い世代の防災意識の向上とともに、将来にわたる地域防災力の強化につながる可能性があると感じました。今後の取組の一つとして検討していただければと思います。 | 今後の計画等の参考とさせていただきます。 | 3 |