七宗町の概要

  七宗町のおよそ9割は標高200~700mの山林が占め、平地は町内を流れる飛騨川・神渕川及びこれらの支流沿いに点在し、農地、居住地として利用されています。 飛騨川の河床からは20億年前片麻岩上麻生礫岩」 が発見され、当時、それまでに年代測定したものの中では日本最古のものであることがわかりました。
  さらに、飛水峡一帯に点在する甌穴群(ポットホール)は、長い歳月の間に飛騨川の激流により岩が浸食されて壺状にえぐられたもので、大きなものでは穴の直径が5mに及ぶものもあり、その数は約880個あるといわれ、他に類のない規模となっています。

本町を形成する地域としては、大きく分けて神渕上麻生川並中麻生があります。

位置と面積

七宗町は、岐阜県の中南部に位置し、美濃加茂市まで約17km、岐阜市までは45km、名古屋市までは59kmの距離にあって、東西・南北はそれぞれ約12kmの広がりを持ち、その総面積は90.47平方キロメートルあります。

 

町章

町名の題文字七の字を図案化して、町の将来の円満な発展、飛躍を現すと共に、町民の融和、協力を端的に象徴したものです。
(昭和44年2月11日制定)

 

町の花・木

町の花 :しゃくなげ
町の木 :ひのき
(昭和50年11月20日制定)

しゃくなげ

マスコットキャラクター

レッキー君
日本最古の石が見つかった上麻生礫岩にちなんで命名されました。

人口・世帯(R8.1.1現在)
  • 総数 3,066人
  • 男性 1,462人
  • 女性 1,604人
  • 世帯 1,386戸

沿革
1953年(昭和28年5月)

加茂郡久田見村川並上麻生村編入

1955年(昭和30年2月)

武儀郡神渕村と加茂郡上麻生村が合併、加茂郡七宗村誕生

1956年(昭和31年9月)

下麻生町の中麻生が七宗村へ編入

1970年(昭和45年)

約20億年前の片麻岩(日本最古の石)が発見される

1971年(昭和46年4月)

七宗町誕生

七宗町民憲章

わたくしたちは、”緑と清流の里”七宗町の町民です。
わたくしたちは、先人の恩恵に感謝し、
活力ある町づくりをめざしてこの憲章を定めます。

一、恵まれた自然を愛し、きれいな町を作りましょう。
一、きまりを守り、温かい人間関係を深めましょう。
一、文化を高め、豊かな教養を身につけましょう。
一、スポーツに親しみ、健康で明るい家庭を作りましょう。
一、働く喜びを感じ、希望に満ちた郷土を築きましょう。

(昭和60年9月30日制定)

問合せ先

七宗町役場 総務課
TEL:0574-48-1111